研修医1年目のリアルな家計簿を公開してみる

家計簿・出費

こんにちは、Yuiです。

研修医になってから、「さすがにそろそろ貯金もしないとな…」と思い、家計簿アプリの「Zaim」を使い始めました。

学生時代から割と散財気味だったので、社会人になったタイミングで一度ちゃんと支出を把握してみようと思ったのがきっかけです。

Zaimは、銀行口座やクレジットカードと連携できる家計簿アプリで、思ったよりかなり簡単に記録できます。(口座、クレカの金額を自動反映してくれるので、現金で払った分以外は手打ちで記録する必要がない、というのも便利なところです。)

現金での支払い分に関してもレシート読み取りなどもあり、家計簿が苦手な自分でもなんとか1年間続けることができました。

研修医2年目になったところで、せっかくなので「社会人1年目で実際どれくらい貯金できたのか」を振り返ってみようと思います。(年単位ベースなので、2025年の1年間の収支になります)

結論から言うと、体感通りそこまで貯金はできていませんでした(笑)

1年間の総支出

2025年の支出はこんな感じでした。

年間支出は約580万円。

収支はギリギリプラスでした。

働く前は「社会人になったらもっと貯金できるんだろうな」と思っていたのですが、実際はかなりギリギリでした。

改めて数字で見ると、思った以上に色々なところにお金を使っていました。

食費はやはりかなり多かった

食費は年間約120万円でした。

月10万円ペースくらいなので、正直かなり多いと思います。

決してハイパーな忙しい職場ではないのですが、定時で帰ったとしてもその後に毎日自炊するのは結構大変で、結果的に外食中心になりました。

当直後にそのままご飯へ行ったり、疲れてUber Eatsを頼んだりすることも多かったです。

あと、カフェ活などもしていると食費はみるみる嵩んで行きました。

こうして振り返ると、「食費」というより「生活を楽にするためのお金」でもあったのかなと思います。

飲み会やデートなど、交際費も結構使っていた

交際費は年間約48万円でした。

同期との飲み会や食事、デート、プレゼント代などがメインです。

研修医1年目は、新しい環境で人との関わりもかなり増えるので、自然と交際費も増えていました。

「せっかくだし行こう」と思う場面も多く、ここはあまり節約しすぎなくて良かったかなとも思っています。

旅行代は思ったより大きかった

大型出費としては、旅行関連がかなり大きかったです。

海外旅行に1回、国内旅行に4回ほど行っていて、飛行機代・ホテル代・新幹線代などでかなり使っていました。

ただ、旅行はかなり好きなので、ここはあまり後悔していません。

サブスクや課金も意外と多かった

通信費は年間約47万円でした。

最初は「高すぎない?」と思ったのですが、よく見ると、

  • スマホ代
  • キャリア料金
  • iCloud
  • YouTube Premium
  • Apple Music
  • ChatGPT
  • その他サブスク

など、細かい積み重ねがかなりありました。

気づいたら色々契約していました。

この辺の「実際に使っているサブスク」については、また別記事でまとめようと思います。

逆に意外と使わなかったもの

逆に、意外と使わなかったのは本代です。

「ハイポ研修医、勉強してないだろ!」と思われるかもしれませんが、勤務先で必要な医学書を買っていただけることも多く、自分で買う機会がそこまでありませんでした。

決して勉強していないわけではありません(笑)

結局、思ったより貯金できなかった

正直、働き始める前はもっと貯金できると思っていました。

ただ実際には、

  • 外食
  • 旅行
  • サブスク
  • ガジェット
  • 給料日後の散財

などで、かなりお金を使っていました。

特に給料日後は、「今月も頑張ったし…」という気持ちになりがちです。

結果として、収支はギリギリプラスくらいでした。

もう少し貯金できたら良かったなとは思いますが、1年目としてはかなり楽しく過ごせたとも思っています。

まとめ

研修医1年目は、思っていた以上にお金を使う1年でした。

働き始めると自由に使えるお金も増えますし、生活環境も大きく変わるので、自然と支出も増えていきます。

もちろん、もっと節約することもできたとは思います。

ただ、旅行に行ったり、美味しいものを食べたり、好きなものを買ったりした時間は、今振り返るとかなり良い思い出になっています。

今年度こそはもう少し貯金も頑張りたいです(笑)

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