研修医になってAMEXを持ち始めて感じたこと

クレジットカード

こんにちは、Yuiです。

前回、「研修医2年目のクレカ事情」という記事を書きました。

その中でも少し触れたのですが、現在メインカードの一つとして使っているのが、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードです。

今回は、実際に研修医として働きながらAMEXを使ってみて感じたことや、メリット・デメリットについて、自分なりにまとめてみようと思います。

なぜAMEXを作ったのか

AMEXというブランドへの興味

元々、AMEXにはかなり興味がありました。

国際ブランドの中でも、「ステータス性が高いカード」というイメージが強く、クレカ好きの中では一種の憧れのような存在だと思っていました。

SNSやYouTubeの影響

XやYouTubeでAMEXを使っている人を見る機会も多く、「かっこいいな」と思っていたのも理由の一つです。

特に旅行系やマイル系の発信をしている人はAMEXを使っていることが多く、自然と興味を持つようになりました。

金属カードへの憧れ

実は最初からゴールド・プリファードを持っていたわけではなく、研修医として働き始めた4月に、最初はアメリカン・エキスプレス・グリーン・カードを作りました。

その後、11月にアップグレードという形で現在のゴールド・プリファードを使っています。

アップグレードした理由の一つは、やはり金属カードへの憧れです。

正直かなり単純な理由ですが、「金属カードを持ってみたい」という気持ちはかなりありました。

旅行好きでマイルを貯めたかった

私は旅行が好きなので、日々の支払いでポイントやマイルを貯められるのも魅力でした。

特にAMEXは、ポイントをマイルへ交換できたり、旅行関連の特典が多かったりするので、「旅行好きと相性が良いカード」という印象がありました。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードってどんなカード?

AMEXゴールドプリファードは、アメリカン・エキスプレスが発行しているゴールドカードです。

年会費は39,600円(税込)とかなり高めですが、その分、

  • ホテル関連特典
  • 空港ラウンジ
  • グルメ特典
  • ポイント・マイル関連

など、「旅行やライフスタイル」寄りのサービスがかなり充実しています。

ポイントは通常100円=1ポイントで貯まり、基本還元率は約1%です。

また、年間200万円以上利用すると「フリー・ステイ・ギフト」として国内ホテルの無料宿泊特典がもらえるのも特徴です。

正直、還元率だけで見るともっと効率の良いカードはあります。

ただ、AMEXは「お得さ」だけではなく、

  • ブランドイメージ
  • 券面のかっこよさ
  • 金属カードの満足感
  • 特典を使う楽しさ

なども含めて、「持つこと自体を楽しむカード」という印象があります。

私も還元率などを細かく気にしていたわけではなく、券面のかっこよさにひかれて作りました。

実際に使って感じた良かった点

金属カードの満足感がかなりある

実際に持ってみると、思った以上に高級感があります。

券面もかなりかっこいいですし、金属カード特有の重みもあり、「持っていてテンションが上がるカード」だと感じました。

会計時につい出したくなるカードです。

特に少し高めの買い物や飲食では、「せっかくだしAMEXで払いたいな」と思ってしまいます。

個人的に、持っているカードの中で一番会計時に出したくなるカードです。

普段の支払いでも自然と使うようになった

現在は、Amazonや普段の衣類の買い物、スタバ、旅行先での飲食など、かなり日常的に使っています。

研修医になってからは、学会費や旅行などで自然と決済額も増えたので、思った以上にAMEXを使う機会は多いと感じています。

現在は、ゴールド・プリファードへアップグレードしてから半年ほどで約77万円ほど決済しています。

フリーステイギフト獲得には年間200万円決済が必要なので、まだまだ道のりは長いですが、「せっかくなら達成したいな」と少し意識しながら使っています。

旅行系の特典が多い

正直、私はまだAMEXの特典を十分使いこなせているわけではありません。

ラウンジ利用もそこまで経験が多いわけではないのですが、最近になって「センチュリオン・ラウンジ」というAMEX独自のラウンジがあることを知りました。

さらに上位のプラチナカードやセンチュリオンカード会員向けのラウンジのようで、現在持っているゴールドカードでは利用できないようです。

こういう特典を知ると、「いつかアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードも持ってみたいな」と思ってしまいます。

「使っていて楽しい」カード

個人的には、これが一番大きいかもしれません。

還元率だけを見れば、もっと効率の良いカードはあると思います。

ただ、AMEXは「使っていて楽しい」と感じるカードです。

券面、高級感、ブランドイメージなども含めて、持っているだけで少し気分が上がるカードだと思っています。

逆に微妙だと思うところ

年会費はやはり高い

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの年会費は39,600円(税込)です。

これは結構高い金額ですよね。

フリーステイギフトなど特典は多いですし、旅行好きな人なら活かせる場面も多いと思いますが、「この年会費を払ってまで持つか」は人によると思います。

私自身も、時々「本当に年会費の元は取れているのかな」と考えることがあります。

還元率だけなら最強ではない

AMEXの基本還元率は約1%です。

私が使っているJCBゴールドの基本還元率0.5%よりは高いですが、最近は年会費が安く、さらに高還元なカードもかなり増えています。

なので、「純粋に還元率だけを追求したい」という人には、別の選択肢もあると思います。

使えない店舗もある

以前よりかなり改善している印象はありますが、やはりVisaやMastercardと比べると、AMEXが使えない店舗に出会うことはあります。

そのため、「これ1枚で完結」というよりは、VisaやMastercardなどをサブカードとして持っておく方が安心です。

また、年会費をできるだけ抑えたい人や、還元率だけを重視したい人には、あまり向かないカードかもしれません。

どんな人に向いていると思うか

個人的には、以下のどちらかに当てはまる人ならAMEXはかなり合うと思っています。

高級ホテル・レストラン・旅行を楽しむ人

AMEXは旅行系やグルメ系の特典がかなり豊富です。

飛行機やホテルをよく利用する人なら、特典を活かせる場面も多いと思います。

券面やブランドに惹かれる人

私はどちらかというとこちら寄りです。

もちろんポイントや特典も大事ですが、「使っていて楽しい」と思えるのはかなり大きいと感じています。

日々の買い物をこのカードで払いながら、「自分自身の仕事や生活のレベルも上げていきたい」と思わせてくれるカードでもあります。

まとめ

クレジットカードは本当に種類が多いですが、AMEXは特に「趣味性」が強いカードだと思っています。

うまく活用するには、ある程度高額な買い物や旅行、食事などをする機会が必要かもしれません。

一方で、「持っているだけでちょっと楽しい」と感じられるカードでもあります。

還元率だけでは測れない魅力があるカードだと、私は感じています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました